coinbook、エスクロー信託を利用した暗号資産OTC取引業務を開始

暗号資産交換業者のcoinbookが、エスクロー信託(取引保全)を利用した暗号資産のOTC取引業務の開始を発表しました。

OTC取引とは「Over The Counter」の略で、取引所や市場を介さない大口取引を対象とした相対取引のこと。これにより一度の注文で大口の取引を完了させることが可能となります。

coinbookはブロックチェーン技術のコンサルティング業務やNFTトレカの発行・販売などを手掛ける会社で、昨年4月に暗号資産交換業者登録を完了させて以降、暗号資産市場で高まる大口取引ニーズに向けて、エスクロー信託(取引保全)を利用した暗号資産OTC取引の検討を進めていました。

今回の暗号資産OTC取引では、一度に500万円以上の取引が可能で、エスクロー・エージェント・ジャパン信託が提供する取引保全を目的とするエスクロー信託を利用して受渡までの間の金銭の保全を行い、取引ごとにcoinbookと顧客のの間で金銭と暗号資産の受け渡しが行えるとのこと。

取り扱い暗号資産は現物のビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)となっています。

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大島 予章
大島 予章
ウェブコンテンツ業界20年。酸いも甘いも経験したと思った矢先、業界のさらなる巨大さと深さを知り日々挑戦する爆走社長です。趣味:筋トレ・ゲーム・株式投資。
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