不労所得で損をしない 安定収益を生み出す最新手法 【2022年】

『働かないでお金が欲しい』

いわゆる“不労所得”で生きること、誰しもがそんなことを考えたことがあるでしょう。しかしうまい儲け話の裏には大きな損失リスクが潜んでいることもしばしば……。

働く以外の手段でお金を稼ぐ方法は様々ですが、なるべくリスクの少ない手段で収益を生み出したいものですよね。

今回は、誰しもが夢見る不労所得の実現をするために、初期投資が少なく比較的安定して行えるものを紹介していきます。

仕事の傍らに始めてみることで、思わぬ利益を獲得できるかも?

目次

土地活用

不労所得を夢見ている方の中で、もしも使っていない土地がある方は是非ともその土地を有効活用しましょう。

土地の貸し出しをすることで、収益を作ることができます。

ここからは土地の活用で不労所得を得られる例を紹介していきます。

駐車場経営(コインパーキング)

空いている土地を駐車場として整備・貸出をすることで、収入を得る方法です。

一口に駐車場経営といっても、同じ利用者に車を留め続けてもらう『月極駐車場』と、様々な利用者が臨時的に利用できる駐車場である『コインパーキング』の二つの手法があります。

月極駐車場には、月毎に契約台数に応じた金額が支払われるため、売り上げが明確であるというメリットがあり、コインパーキングは地域の流動性が高ければ収益性を高めることができるというメリットがあります。

利用者に車を停めてもらって対価を得るという形式では同じですが、収益性の上下=安定性との兼ね合い、という点が両者では異なります。

郊外の住宅街では月極駐車場、近くに人気の飲食店がある場合ではコインパーキングといった具合に、その土地の需要に合わせた手法を選びましょう。

レンタルボックス(貸倉庫)

開いている土地の上に大きい倉庫を設置し、それを貸し出すことで収入を得る方法です。

駐車場をはじめとした他の土地活用と比べてメンテナンスなどの手間が少なく、維持費がかかりにくいのが大きなメリットです。

手がかからない反面収益性が低く、月次で大きな金額を儲けることはできない為大きく儲けたい場合には不向きな土地活用と言えます。

その他の土地活用方法に比べ、ローリスク・ローリターンな方法となりますので、少しでも不安を無くしたいという方にお勧めの手法です。

以上の方法をはじめとした土地活用についての詳しい内容はこちらの記事で解説していますので、是非ともご覧ください。

NFT

NFT(Non-Fungible Token)はブロックチェーンという技術を用いて、唯一無二の価値を持たせたデジタルデータのことです。

NFTの詳細についてはこちらの記事で解説しています。

海外を中心に、様々なアーティストが参入してきているNFT。

日本では、小学3年生の『Zombie Zoo Keeper』という少年が手掛けたNFTアートが、最高で約2700万円で取引されるという出来事もありました。

NFTの市場は年々拡大してきているため、普段から趣味などで絵を描いていて腕前に自信のある方は是非ともNFTの販売に挑戦してみてはいかがでしょうか。

絵を描くことがないという方もNFTの二次流通(転売)を行うことで、利益を得ることができるチャンスがあります。

また、NFTの転売によって生じた利益は、その販売者だけでなく一部がその作品の制作者にも還元される仕組みとなっているので、アーティストに対する支援にもなります。

一方でNFTの売買で最も注意しなければならないことの一つが『ガス代』の存在です。

ガス代は、NFTのようにブロックチェーン上で暗号資産のやり取りをする際に必要な手数料のことで、その時の取引量などによって常に変動しています。

世界最大のNFTマーケットプレイスである、『Open Sea』では、イーサリアムのブロックチェーン上でNFTの取引を行うため、NFTの出品や購入、売却などの取引操作を行う際には、必ずガス代を確認しておきましょう。

イーサリアムのガス代はEthereum Gas Price Chartから確認できます。

金(Gold)への投資

価値を保存する石と言われる金は、他の投資対象である株式や債券のように無価値になる心配がない投資商品です。

古来より、価値の高い物質としてその価値を認められてきた金。

世界中でこれまでに採掘してきた金の総量は約180,000トンと言われており、これは50mプールのたった4杯分程度に収まってしまう計算です。

また、既に地球に埋蔵されている金の2/3は採掘し終わっていると言われていることから、今後ますます金の価値は高騰していくものと考えられます。

金をはじめとした金属類の先物は、これまでも有事の際(世界恐慌・戦争・伝染病の流行など)に株式やドルといった資産に代わる安定資産としてその価値を発揮してきました。

インフレなどの経済が不安定な局面では、貨幣の価値が下がることになり、金などの安定資産の価格が上昇する可能性が高いです。

以上のことから、金を財産として持っておくことで、交換時よりも高い価値で売却できる可能性があります。

金を持つことのデメリットとしては、株式の配当やお金を銀行に預けたときの利息などのように、持っているだけでその価値が自動的に増えることがないということです。

また、金の現物を所有する場合は盗難や紛失のリスクがあるため、しっかりと保管しておくための場所を確保する必要があります。

短期的な売買のためではなく、長期保有や経済状況が不安定になる時の備えとして金に投資することは有効な不労所得の一つであると言えるでしょう。

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