GMOコイン、IEOを開始。第1弾はFC琉球の独自トークン

暗号資産(仮想通貨)取引所のGMOコインがIEOの開始を発表、第1弾としてプロサッカーチーム、FC琉球の独自トークンの募集をスタートしました。

IEOとは、Initial Exchange Offeringの略で、暗号資産交換業者を介して行われる資金調達の方法のひとつ。暗号資産交換業者が発行者の事業内容や調達した資金の用途などに対して審査を実施し、新規発行されたトークンの販売を行うものです。IEOに当選した場合、新規発行されたトークンを募集価格で購入できるのが魅力となっています。

GMOコインによるIEOの第1弾となるのは、GMOコインがJ3時代の2018シーズンからパートナーとして応援し、2022年シーズンのオフィシャルトップパートナーをつとめるFC琉球(現在J2)が発行する独自トークンのFCRコイン(FCR)。

募集期間は5月18日14:59までで、募集価格は1FCRあたり2.2円、1口あたり2,500FCR(手数料を含み5,775円)となっています。販売総量は450,000,000FCR。最小申込数は1口から可能で、最大で9,000口まで申し込むことができます。手数料は購入金額の5%。

FCRコインはFC琉球の運営会社である琉球フットボールクラブ株式会社より発行され、同社が提供するプラットフォーム「FC RYUKYU SOCIO」を通じて、選手やチームへの支援や投票機能などに利用することができます。申込後は抽選を経て当選者にトークンの割当が行われる形となります。

今回のIEOを記念して、公式Twiterのフォロー&リツイートでFCRコインがあたるほか、IEOの申込者には抽選で現金総額50万円があたるキャンペーンが実施されています。

投稿者プロフィール

大島 予章
大島 予章
ウェブコンテンツ業界20年。酸いも甘いも経験したと思った矢先、業界のさらなる巨大さと深さを知り日々挑戦する爆走社長です。趣味:筋トレ・ゲーム・株式投資。
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