オークション会社の老舗・Sotheby’s(サザビーズ)が、NFTプラットフォーム「Sotheby’s Metaverse(サザビーズ・メタバース)」を15日からスタートさせました。
Sotheby’s Metaverseは、サザビーズのスペシャリストたちがキュレートするNFT(Non-Fungible Token・非代替性トークン)のデジタルアートのコレクションを販売するプラットフォーム。NFTの公式アカウントでも同プラットフォームのローンチ動画が公開されています。
「Natively Digital 1.2」と名付けられたコレクションが最初のキュレーションになるようで、18日から26日まで開催されます。Loopify、Pranksy、straybits、スティーヴ・アオキやパリス・ヒルトンなど多様なアーティストの作品が含まれる予定となっています。
取引はイーサリアム(ETH)のほか、ビットコイン(BTC)やステーブルコインUSDCなどが採用され、法定通貨による決済も可能とのこと。
Sotheby’sはバーチャル空間プラットフォーム「Decentraland」でのギャラリー開設や、NFT関係のオークション、仮想通貨による取引はすでに行ってきていました。老舗オークション会社によるプラットフォームの開設によって、今後こうした取り組みがさらに活発になっていくことが予測されます。
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