ストリートアート特化のNFTオークションハウス「TOTEMO」ローンチ

グラフィティとストリートアートに特化した世界初のNFTオークションハウス「TOTEMO」が、最初のライブオークションとして、国際的アーティストのラ・マノ・フリア氏(La Mano Fria)をフィーチャーすることがわかりました。

TOTEMOは、グラフティやストリートアート、そしてそれらを描くストリートアーティストに特化した東京発のNFTオークションハウス。世界中から才能のあるアーティストをキュレーションし、TOTEMOが開催するオークションやマーケットプレイスでNFT化して販売します。

グラフティやストリートアートは性質上、匿名性が高く、自治体によって塗り替えられたり、雨風によって劣化、破壊されたりと、一時的なものになってしまう場合が多いそう。そこでTOTEMOではそれらをNFT化。マーケットプレイスなどで流通させることで恒久的な価値を与え、新たな経済圏の確立とともに、アーティストの活動領域の拡大を目指しています。

TOTEMOにとって初の開催となるNFTライブオークション「FACES」では、アメリカ人マルチアーティスト、ラ・マノ・フリア氏初のNFTアート作品の展示から、ライブオークション、アーティスト本人によるライブイベントを予定。

アメリカ人マルチアーティストのラ・マノ・フリア氏は、日本とマイアミを行き来しながら、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界各地で音楽と文化交流のためのイベントやフェスティバルを開催し、さまざまな絵画技法や、プロジェクターを駆使したグラフィック・ライブ・パフォーマンスを披露しています。

ライブオークションは、東京にある会場「UltraSuperNew Gallery」とオンラインの両方で開催されます。

4月にローンチを予定しているTOTEMOオリジナルのマーケットプレイスはパブリック型のブロックチェーンとなっており、販売された作品はOpenSeaなど、外部のマーケットプレイスでも二次流通させることが可能になるそうです。

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大島 予章
大島 予章
ウェブコンテンツ業界20年。酸いも甘いも経験したと思った矢先、業界のさらなる巨大さと深さを知り日々挑戦する爆走社長です。趣味:筋トレ・ゲーム・株式投資。
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