小さな空間でもOKなワークスペースのDIY方法

リモートワークがどんどん増えていますが、あなたはどこで行なっていますか?

ダイニングなどでPCを広げている方も多いと思いますが、家にいるとプライベートとの垣根がなくなりがちです。

作業効率を上げるためにもホームオフィススペースが欲しいと思う方も多いと思います。

ですが一人暮らしですと間取りが少ない人が多いので諦めている方も多いのではないでしょうか。

本記事では小さな空間でも作れる作業机などの作り方をご紹介します。

目次

小さな部屋の設置方法のオススメ

小さな部屋はデスクにせよ家具にせよ圧迫感を感じさせないようにするための設置場所がいくつかあります。

デスクやワークスペースを設けてもスッキリみえるような設置場所のポイントを本記事でいくつか紹介します。

入り口の対角線上に置かないように設置する

部屋の対角線上にデスクを置かないようにしましょう。

なぜかというと『人の目線』に隠されています。

人はある空間に入ったとき、 無意識にいちばん遠い場所に目を向けるといわれています。

入口のドアの対角が、人から見ていちばん遠い場所です。

これは人間の本能でここは安心して過ごせる部屋なのかどうかや広さや状況を把握しています。

したがって、ぱっと目につくこのスペース次第で、部屋の印象が決まるのです。

逆にいえばここさえキレイにしておけば、きちんとした部屋という印象が残ります。

ここには部屋の主役になるモノを置いたほうが良いです。

ですので、ワークスペースは部屋の主役ではないので対角線上からはずしましょう。

部屋の壁端に設置する

デスクを壁に沿って配置するのがオススメです。

なぜかというと部屋の中央に大きなフリースペースを確保できます。

中央にスペースがあると部屋が広く見える視覚効果があるので、ベッドなどの家具も壁際に置くと効果は倍増します。

壁際に置く場合は細長めのデスクを選ぶと中央のフリースペースに余裕ができるので、部屋を広く見せることが可能です。

間仕切りや目隠しとして使うレイアウト

上記で中央にフリースペースを作った方が部屋が広く見える視覚効果があると紹介しました。

ですが逆にベットの前や部屋の手前などにデスクを配置することにより、間仕切り(まじきり)や目隠しとして使う事が出来ます。

パーテーション代わりにも使えるので1部屋が2部屋に見える視覚効果があると言われいます。

ですので、小さな空間に居ながらもプライベートとワークスペースを分ける事が出来るのでオススメです。

簡単な作業机の作り方3選

上記で作業デスクの設置ポイントを紹介したので、自分の部屋になんとなく設置する場所の想像もついたのではないでしょうか?

次は小さな部屋にも置ける簡単作業デスクのDIY方法3選を本記事にて紹介します。

どれも難しくない方法なのでDIYを楽しみながらデスク作り参考になれば幸いです。

カラーボックスを使った簡単デスク

一番簡単な方法は、両脇に同じ高さのカラーボックスを置いて、天板を渡すことです。

カラーボックスは様々なサイズや色があります。

ですので、今回は幅の狭めなカラーボックスを用意してミニデスクを作るのがオススメです。

小さな部屋ですと家具とデスクの色に統一感をもたせると、なじみが良くなり部屋を広くみせることが出来ます。

黒などのはっきりした色でアクセントをつけると部屋のメリハリが出たりなど色々な視覚効果があるので自分がどういったイメージにするのか考えながらデスクを選ぶ楽しさもありますね。

色で部屋にアクセントを付ける雰囲気チェンジ方を紹介しています。
にこちらも参考にしてみてください。

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天板と脚で作るシンプルなデスク

天板とアイアンレッグを組み合わせたデスクもオススメです。

このデスクDIYはホームセンターなどで木材を購入します。

部屋のサイズにピッタリな天板を購入することができるのできるので、小さな空間でもデスクを簡単に作る事が出来ます。

こちらの記事に細かい作り方を紹介しているので合わせて読んで下さい。

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押入れを有効活用した作業机

使っていない押し入れがある方は扉を外して少しのアイテムを増やすだけで、押入れをデスクにすることができます。

押入れの上段と下段を分ける板をデスクとして活用するアイデアです。

机としてもちょうどよい広さなので、大きな改造をしなくてもすぐにデスクが作れてしまいます。

日々仕事で使うブックスタンドやペンケースなどのアイテムを置くだけでデスクに大変身します。

収納されていたものを出してみると、思った以上にがらんと広い押入れのスペースがあり奥まった押入れのスペースは適度なサイズ感なので自分好みにしやすくDIYしがいがありますよ。

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