バーチャル渋谷「シブハル祭 2022」開催!バーチャル大阪も会場に

自治体公認都市連動型メタバースのバーチャル渋谷が「バーチャル渋谷 au 5G シブハル祭 2022(シブハル祭)」の開催を発表しました。

バーチャル渋谷は、KDDI、渋谷未来デザイン、渋谷区観光協会を中心に組成する「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」が2020年5月に立ち上げた自治体公認の都市連動型メタバース。2020年5月のローンチ以降、「#渋谷攻殻NIGHT by au5G」や「シブハル祭」などバーチャルイベントを開催し、昨年の「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021」では、世界中から約55万人が参加するなど成果を上げています。

昨年につづき、今年も開催されることとなった「シブハル祭」は、2月28日より本格オープンを迎えたバーチャル大阪と繋げたコラボ開催となっています。

リアルでは実現不可能な隣接していない都市同士をつなげたイベントはメタバースならでは。今回のシブハル祭では、この2つの空間を舞台に「新しいステージを迎えるすべての人にエールを」をテーマにした人気アーティストやVTuber等が出演する特別イベントが順次開催されます。

バーチャル渋谷会場では、人気アーティストたちのオンラインライブとバーチャルファンミーティングを実施する「JAMJAM powered by smash.」の一部として、アーティストとファンが交流するファンミーティングイベントを開催。また、アーティストムービーがバーチャルライブハウス「SHIBUYA UNDER SCRAMBLE powered by au 5G」にて上映されます。

バーチャル大阪では、大阪府・大阪市協力のもと、VTuberによる音楽・トークライブやアーティストのHalf time Old、もーりーしゅーとらが出演するイベントが開催予定。

またシブハル祭開催期間中はMoon Creative Lab協力のもと、バーチャル空間に「イベントスタッフ」アバターが登場。来場した一般アバターに対し操作方法やイベント情報の案内などで、よりバーチャル空間を楽しめるサポートをする予定となっています。

運営母体のひとつであるKDDIは「新型コロナウイルス感染拡大が始まって3年目の春。今年も引き続き行動制限が求められ、本来であれば、享受できたはずの思い出作りの機会が失われていると考えています。KDDIは、バーチャル渋谷、およびバーチャル大阪にて、どんな状況下でもエンターテイメントを楽しめる機会を創出し、体験価値の向上を目指します」と述べています。

バーチャル渋谷 au 5G シブハル祭 2022 公式ページ
https://vcity.au5g.jp/shibuharu2022

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大島 予章
大島 予章
ウェブコンテンツ業界20年。酸いも甘いも経験したと思った矢先、業界のさらなる巨大さと深さを知り日々挑戦する爆走社長です。趣味:筋トレ・ゲーム・株式投資。
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