日本初のNFTを会員権としたバーが銀座にオープン

日本初のNFTを会員権としたバー、CryptoBar P2P(クリプトバーピアツーピア)が東京・銀座にオープンしました。

CryptoBar P2Pは、「クリプトの文化と技術を愛する人のための大人の隠れ家」をコンセプトにしたバーで、専用のNFT会員権を公式サイトで発行した人か、その同伴者、もしくは店頭でビットコイン(BTC)のライトニング決済やイーサイリアム(ETH)などの暗号資産(仮想通貨)の送金を行える人だけが入店できます。

入店に際して技術的なハードルを設けることで、クリプトに対して一定以上の知識や興味を持った人のみに限定することを狙っているそう。また、NFTや暗号資産決済を社会実装するための実験的な試みでもあるようです。その狙いが功を奏しているようで、来店客は起業家、ブロックチェーン関連事業者、VC、個人投資家などが中心になっているとのこと。

店内はNFT会員権の所有者、その同伴者であればドリンクやおつまみは自由に飲食が可能。また有料オプションとして、鍵付きのセラーに入ったドリンクや追加のフードも用意されており、こちらは暗号資産での決済のみ対応。支払いはビットコインやイーサイリアムのライトニング決済のほか、WETH、USDC、USDTなど多数の仮想通貨に対応しており、今後は要望に応じて対応通貨を増やしていく予定とのこと。

CryptoBar P2Pでは、NFTクリエイターやブロックチェーンゲームとのコラボレーションや、クリプトユーザーが関心の高いイベントを定期的に開催。5月22日には「Bitcoin Pizza Dayにはビットコインでピザを食べよう!」と題したイベントが開かれました。

オープンにあたり、CryptoBar P2Pオーナーの名平睦美氏は「クリプトの未来を信じる人たちの為の居場所、CryptoBar P2Pをオープンいたしました。P2P=“Peer to Peer”とはサーバを介さずに直接クライアント同士でデータをやりとりする仕組みを言いますが、CryptoBar P2Pも、お客様同士がそれぞれ積極的に技術や情報を交換したり交流することにより新しいチャレンジやコラボレーションの生まれる、まさに“Peer to Peer”な空間となっています。ぜひCryptoBar P2Pに来て、私たちとクリプトの世界を体験してください。クリプトの未来を共に作りましょう」とコメントしています。

CryptoBar P2P公式サイト
https://cryptobarp2p.io

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大島 予章
大島 予章
ウェブコンテンツ業界20年。酸いも甘いも経験したと思った矢先、業界のさらなる巨大さと深さを知り日々挑戦する爆走社長です。趣味:筋トレ・ゲーム・株式投資。
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