激戦区・高田馬場であじわう至極の「鶏ベース」ラーメン

東京にいるなら、くるなら行ってみたい。あんな街、こんな街。山手線に乗って小さなしあわせを探す、山手線グルメ途中下車の旅。今日は「高田馬場」です。

山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線が乗り入れる高田馬場。早稲田大学などの大学のほか、専門学校や予備校など学生が多く集い賑わう街で、有名ラーメン店が軒を連ね、ラーメンの激戦区としても知られています。今回はそんな高田馬場のラーメン店の中で「鶏ベース」のラーメンにクローズアップしてご紹介。

目次

らぁ麺やまぐち

鶏ベースのラーメンの中でもスッキリとした醤油ダレのラーメンが食べられるのが「らぁ麺やまぐち」です。会津地鶏を使用した鶏100%のスープで仕上げた特製「鶏そば」と「鶏つけそば」が看板メニューで、厳選した醤油、そして鶏油。スッキリとしていながら濃厚で深い味わいを堪能できます。他ではあまり見かけないトッピング「鶏ワンタン」もオススメです。

らぁ麺やまぐち
住所:東京都新宿区西早稲田3-13-4

鶏白湯麺 蔭山

TRYラーメン大賞「鶏白湯部門」を2年連続で受賞した、高田馬場がほこる鶏白湯の名店が「鶏白湯麺 蔭山」です。東京都・自由が丘にあるフカヒレ専門店の蔭山楼が手がけるラーメン店で、店名の通り美味しい「鶏白湯」をいただくことができます。鶏白湯は「塩味」「醤油味」のほか、「担々麺」や「トマト味」なども楽しむことができます。

鶏白湯麺 蔭山
住所:東京都新宿区高田馬場1-4-18

鶏そば 三歩一

あっさりとこってりの2つの鶏ベースのスープを楽しめるのが「鶏そば 三歩一」。選べるのはスッキリとした清湯系のスープの「鶏そば」と、濃厚でとろっとした白湯タイプの「濃厚鷄そば」。さらに、いわゆるつけ麺の「つけそば」もあります。どっちにするか悩ましいですが、1つのお店で選べるのは嬉しいですね。

鶏そば 三歩一
住所:東京都新宿区高田馬場2-14-9 明芳ビル1F

鷹流

台湾の屋台で食べられる「鶏飯」をラーメンに応用した「白鶏麺」が食べられるのが「鷹流」です。澄み渡るスープに、蒸し鶏がのったラーメンは、化学調味料や保存料をつかっておらず、ヘルシーでいながら旨みたっぷりに仕上がっています。卓上にはナンプラーなどもあって、ちょっと変わった味変も楽しめます。

鷹流
住所:東京都新宿区高田馬場4-17-17 高田馬場プリンスマンション1F

投稿者プロフィール

大島 予章
大島 予章
ウェブコンテンツ業界20年。酸いも甘いも経験したと思った矢先、業界のさらなる巨大さと深さを知り日々挑戦する爆走社長です。趣味:筋トレ・ゲーム・株式投資。
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