ゴジラ、初のNFT『ゴジラVSヘドラ』リリース。LINE NFTにて

「ゴジラ」の国内初NFT『ゴジラVSヘドラ』の販売がNFTマーケットプレイス「LINE NFT」にて開始となりました。

LINE NFTは、LINEの暗号資産(仮想通貨)関連・ブロックチェーン事業を展開するLINE Xenesis(旧・LVC)によるNFTマーケットプレイスで、4月にローンチされ吉本興業、テレビ朝日、スクウェア・エニックス、B.LEAGUE、Jリーグトレーディングサッカーなど、ローンチ直後から様々なコンテンツを取り扱うことを発表し話題となりました。

このたび新たにリリースされたのが、1954年の1作目となる『ゴジラ』が公開されて以降、国内外問わず幅広い世代にわたって愛され続けている「ゴジラ」のNFT。ゴジラに関連したNFTのリリースは今回が国内初となります。

今回リリースとなったゴジラのNFTは、2021年11月にYouTube LIVEにて開催された「ゴジラ・フェス2021」において反響を呼んだ中川和博監督の完全新作の特撮『ゴジラVSへドラ』から名シーンを選定したもの。

東宝スタジオの敷地内に設置した⼯業地帯のオープンセットと、『ゴジラ FINAL WARS』の撮影で実際に使われたゴジラとヘドラのスーツを使用して、⼤迫⼒のバトルを撮影されたもので、オープニングとエンディングの映像は、東京オリンピック2020閉会式など国内外で活躍する画家の中⼭晃⼦⽒が担当しています。

LINE NFTではLINE Payを通じた日本円での決済が可能で、日本でひろく普及するLINEユーザーが手軽にNFTを購入することが特徴。ゴジラのような国民的IPにとって、こうした利用しやすさは、大きな利点になることが考えられます。

さらにLINE NFTでは購入したNFTを、LINEのアカウントから手軽に登録できるデジタルアセット管理ウォレット「LINE BITMAX Wallet」で保管ができます。4月にはGIFMAGAZINEが提供するLINEのトークルームでNFTをスタンプのように相手に贈ることが可能なサービス「NFTギフト」のコンテンツの二次流通も開始となっています。

『ゴジラVSヘドラ』NFT販売ページ
https://nft.line.me/drop/brand/18

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大島 予章
大島 予章
ウェブコンテンツ業界20年。酸いも甘いも経験したと思った矢先、業界のさらなる巨大さと深さを知り日々挑戦する爆走社長です。趣味:筋トレ・ゲーム・株式投資。
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