映画『ザ・バットマン』数量限定のNFT配布を発表

この春公開される映画『ザ・バットマン(THE BATMAN)』の前売チケット購入者を対象に、数量限定の「THE BATMAN NFT」が配布されることがわかりました。

THE BATMAN NFTは、同作品の配給元であるワーナー・ブラザース(Warner Bros)と、アメリカ大手映画館チェーンのAMCエンターテイメント(AMC Entertainment)による共同配布。レアリティの異なる16種類のデザインがあるとのこと。

パルムNFTスタジオ(Palm NFT Studio)との連携により、同社ブロックチェーンネットワークのパルムネットワーク(Palm Network)で発行されます。

2月14日(アメリカ東部基準時)までに「AMCTheatres.com」またはAMCモバイルアプリでチケットを購入・予約し、3月6日までにアメリカのAMCシアターズ(AMC Theatres)でチケットをスキャンして『ザ・バットマン』を鑑賞したAMCユーザーが配布対象になるそうです。

AMCエンターテイメントは、アメリカで昨年12月に公開されたソニー・ピクチャーズ(Sony Pictures)配給の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(Spider-Man: No Way Home)』の前売チケット購入者を対象に、数量限定の「SPIDER-MAN NFT」を配布。

SPIDER-MAN NFTは100種類以上のデザインがあり、限定86,000個。作品の人気のみならず、映画館を運営する企業が行う初のNFTプロモーションということもあり、発行と同時に購入者が殺到し、AMCモバイルアプリが一時接続できなくなったことも話題になりました。

他にも、AMCエンターテイメントはブロックチェーン企業のオレンジ・コメット(Orange Comet)と連携し、ドラマ『ウォーキング・デッド(The Walking Dead)』シリーズのNFTコレクションを今年2月20日にリリースするなど、NFTを活用した映像作品のプロモーションに力を入れています。

投稿者プロフィール

大島 予章
大島 予章
ウェブコンテンツ業界20年。酸いも甘いも経験したと思った矢先、業界のさらなる巨大さと深さを知り日々挑戦する爆走社長です。趣味:筋トレ・ゲーム・株式投資。
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