LINE証券の手数料・メリット・デメリットを徹底解説!【初心者にオススメ】

最早誰もがスマホに入れるようになったコミュニケーションツールのLINE。

そのLINEと連携し、投資を行えるのが今回紹介する『LINE証券』です。

今回はLINE証券の口座を開設する場合のメリット・デメリットについて解説していきます。

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目次

初心者投資家にオススメ LINE証券のメリット

LINE証券のメリット
  • 少額取引が可能で1株から買い付けが可能
  • 現物株の買い付け手数料が無料
  • LINEポイントやLINE Payを利用可能
  • LINEアプリから口座開設が可能

LINE証券は1株から買い付け可能

国内株取引では一単元というルールがあり100株単位での取引が普通です。

しかしLINE証券では独自の『いちかぶ』という投資の種類がありこちらでは1株からの購入が可能です。

例えば、1株1000円の企業であれば一単元購入の通常10万円からの投資スタートとなりますが、いちかぶにその銘柄があれば投資がそのまま1000円という買い付けから始められるのです。

LINEから直接口座開設→取引ができる

普段使っているLINEアプリから口座開設の申し込みが可能です。

また、取引自体もLINEアプリ内で完結している為、新たにアプリのダウンロードなども必要がありません。

現物株の買い手数料が無料

LINE証券では、他の多くの証券会社とは違い買い付け手数料が基本無料です。

これは1000円の買い付けであろうが、1000万円の買い付けであろうが変わりません。

初心者が入るためのハードルが低いですが、ある程度大きな額で一気に購入したいと思っている人にもうれしい制度がLINE証券の買い手数料無料制度なのです。

通常の証券会社では最低44円(2021年現在)からの手数料がかかります。また、取引額の範囲指定により一定額の約定までは無料といった口座もあります。

LINEポイントやLINE Payを使える

LINEポイントをそのまま1ポイント1円として入金可能で、買い付けだけではなく積み立て投資にも使うことができます。

LINE Payを使っての入出金も可能、LINE系の連携の為この間の手数料も無料と、LINEのヘビーユーザーにはイイことづくめです。

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中級者からは物足りない? LINE証券のデメリット

LINE証券のデメリット
  • 立ち上げまでが大変
  • 売却手数料がある
  • 取扱商品が少ない
  • NISAが利用できない

立ち上げまで時間がかかり使いにくい

LINE証券はLINEアプリ内での動作する作りになっており、まず遷移画面がどこにあるのかというのが慣れるまで分かりません。

ウォレットメニュー内の左上に証券というアイコンがあるのでここをクリックするれ場良いのですが、このウォレット内のアイコンが他で使われているアイコンとテイストが違いそもそも証券アイコンを見逃してしまう可能性があるのです。

証券ポートフォリオなどは見やすく統一はされているのですが戻るボタンも無い画面があり、うっかり右上の【×】ボタンを押してしまうと証券画面自体を閉じてしまう設計になっています。

操作性という点でかなり他の証券会社に劣っています。

売却手数料が割高

大手のネット証券会社では『1日の約定代金の合計が○○円までは手数料無料』というのが入り口として大きなメリットです。

LINE証券は口座開けから買い付けまでは非常にハードルが低く初心者にオススメなものの、実際にそれを売り抜いて現金化しようとしたときに売却手数料が細かく設定されているのがデメリットとなります。

買い付け手数料は無料。しかし売りの手数料は必ず付くといったシステムになっている為、スキャルピングを用いたデイトレードや短期トレードを行っていくには不向きです。

取り扱い銘柄が少ない

LINE証券は初心者への敷居を低くした代わりに取り扱っている商品が少ないのがデメリットです。

取引を始める入り口としては非常に楽ですが、手を広げようと思った時にはLINE証券だけでは物足りなくなる可能性があります。

ただし、商品が少ないということは厳選されているということですので、単純な初心者のデメリットになるということはほぼありません。

NISAが利用できない

LINE証券ではNISA(少額投資非課税制度)口座を開くことができません。

NISAは非課税制度で基本的に投資をする上ではメリットしかなく利用するのが最良とされていますが、LINE証券では適用できないということを覚えておきましょう。

ただし一般NISAであれば年間120万円。つみたてNISAであれば年間40万円という枠設定になっており、この枠を上限まで使うことが一般的です。

こちらも投資初心者の場合投資力が足らずに枠を使い残す可能性を考えれば、初心者のうちから使う必要のない制度とも言えます。

キャンペーンもお得なLINE証券は投資初心者の味方

一般に浸透しており、開設しやすい口座システム。

初心者にうれしい買い付け手数料が無料。

しかもキャンペーンを随時更新していて、常にお得に始めることができるLINE証券は『投資初心者の入り口』『とりあえず開けておける口座』として非常に安定性があるといえるでしょう。

2021年夏ごろやっていたキャンペーンでは、4000円相当の銘柄プレゼントということで1100~1300円前後の指定銘柄3株を登録するだけでもらうことができました。

それらを適切なタイミングで売却すれば3000~4000円をもらっているようなものなので、それだけでもどれだけすごいキャンペーンかわかりますよね。

また、こちらは結果論となりますがNISA枠を勘違いして使ったりしないことも逆に初心者へのメリットと言えます。

NISA枠自体は年に対する適用となるため、初心者の場合枠を使いきれない場合がありますので、初動での無駄な枠遣いを結果的に避けられるというわけです。

LINE証券は本当に簡単に始めることができるので、お得なキャンペーンが始まっているタイミングで口座開設をしておいて、取引の感覚を掴んでみるのはいかがでしょうか。

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いまをアルク編集部
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いまをアルクメディア編集部です。
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