実践心理学NLPトレーナーから見る就活 2021年は就活氷河期?!

教えて!偉い人!【女子大生の社長訪問日記】

今回は女子大生の社長訪問日記の番外編第3段です!

21卒22卒23卒の方々は、一度はリモート面接を経験したことがあると思います。

みなさんはどのように感じましたか?

また、コロナの影響で昨年から来年にかけて、就活氷河期だと脅されてきましたが、本当のところはどうだったのでしょうか?

就活中というのは精神的にも安定していないため、変な噂を信じてしまったり、正解のわからない問題に永遠に囚われ続けたりと大変ですよね。

そこで今回は、某就活エージェンシーでご活躍されている『めがねぱぱ』さんに2020年、2021年の就活のリアル事情を伺ってきました!

このシリーズでは現役就活生の私が現役社長の方々を訪問し、インタビュー形式で社長さんの人生やキャリアの選択方法について語っていただきました。

働き方改革と緊急事態宣言で変わったことはなんですか?

今後の就活生はどこを見て会社を選んだらいいの?

今世紀最大の就活氷河期を生き抜いた私が聞きたかったことをズバズバ聞いてきました。

就活生の皆様、ぜひ参考にしてみてください。

編集担当:たまご

インタビュー日時:2021年12月

目次

置かれた場所で咲くのではなく、自然と強みを活かせる場所で咲き誇ろう

今回インタビューさせていただいたのは、某就活エージェンシー取締役と、実践心理学NLPトレーナーという2つの顔を持つハンドルネーム『めがねぱぱ』さんです。

実践心理学NLPとはどのようなものなのか、現在の就活市場の現実とはどのようなものなのか、気になっていたことを質問してきました!

NLPは心の運転マニュアル

たまご:はじめにめがねぱぱさんの略歴を教えて下さい。

めがねぱぱ:1991年、法政大学社会学部卒業後、人材サービスのメジャー企業に入社。商社・流通・金融業界の採用ソリューション営業がキャリアのスタートです。その後、商品企画、営業推進室、事業開発部を経て、1998年に人材紹介事業の立ち上げに参加しました。

めがねぱぱ:2001年に同事業を分社化、2003年同社取締役に就任。2006年本社社長室長として本社へ帰任。グローバル関連事業責任者、営業統括本部長、管理本部長を経て2017年1月より取締役に就任しました。こうして振り返ると色々と経験しているんですね(笑)

めがねぱぱ:仕事とは別に個人のライフワークとして、誰でもすぐ使える実践心理学NLPのトレーナーとユングのタイプ論を理論背景としたMBTI認定ユーザーとして活動しています。

たまご:めがねぱぱさんは現在、就活エージェンシーの役員さんなんですね。NLPという言葉に初めて出会ったのですが、どのような学問なのでしょうか?

めがねぱぱ:NLPとはNeuro Linguistic Programingの頭文字を取ったもので、日本語では『神経言語プログラミング』と訳されています。人の心をプログラムとして捉え、アプローチすることで、やる気を高めたり、苦手意識を克服したり、目標達成の可能性を高めたりすることができるようになります。

めがねぱぱ:心理学と言語学を理論ベースとして誰でもすぐに使えるように体系立てられた心理技術です。心の運転マニュアルとお考え頂くとイメージしやすいかもしれません。

めがねぱぱ:MBTIというのは国際規格に基づいた世界で最も受検されている自己理解のための性格検査です。WEB上にある“もどき”にはご注意下さい。MBTIは専門家である認定ユーザーとのフィードバック(カウンセリング)が倫理規定により義務付けられています。

たまご:心の運転マニュアルということは感情がコントロールできるようになるということですか?めがねぱぱさんはどのような経緯でこの勉強を始めようと思ったのですか?

めがねぱぱ:自分で言うのもおこがましいですが、私は20代の若い頃、トップセールスマンでした。お客様相手の営業が得意だったんだと思います。そのせいか、管理職になったばかりの頃は、うまくできない部下に向かって『なんでそんなこともできないんだ』と怒鳴ってしまうこともありました。今だったら完全にパワハラで訴えられてしまいますね。

めがねぱぱ:ある時、同じように乱暴に振る舞う人を見て思ったんです。今のままでは、自分も過去の成功体験にしがみついて若い世代に説教垂れるオヤジになってしまうって。採用や就活で悩んでいる方々に対しては、もっとこうしたほうが良いとか感情のコントロールのアドバイスもできたのに、私は自分の感情に対してその術を使えていませんでした。

めがねぱぱ:今のままではいつか部下たちが離れていってしまうと思い、自分の成功体験を再現性の高いノウハウとして体系建てて周囲に伝える方法論を求め、行き着いた先がNLPだったんです。

たまご:再現性というのは、誰でもできるようにパッケージを作るということですね。

人間は五感で感じて言語化して初めて反応を起こす

めがねぱぱ:長嶋茂雄さんが『球がびゅんってきたらグッと引き付けてバーンと打つんだよ』とアドバイスをしても、そのカリスマ性で相手は納得してくれるかもしれません。ただし、その説明で納得できるのは長嶋さんが天才的なプレーヤーであり、そのカリスマ性に支えられているからであって、他の人が同じことをしても通用しません。

たまご:そうですよね(笑)

めがねぱぱ:例えば営業にしても、自分でやれば当たり前に契約を取れるのだけど、どうしてそれが成功するのか言語化して説明はできていませんでした。

めがねぱぱ:人間というのは五感を通じて情報を集め、それを言語化して初めてそれに対する反応を起こすんです。例えば、ここに赤色のマウスがありますが、これを見て『赤色だ』と脳内で言語化して初めてあなたの中で赤色として認識するんです。

たまご:難しいですけど、認識するときに自然と言語化しているというのはなんとなくわかる気がします。頭の中か心の中で文字が流れていることがよくあります。それで現実を認識しているのかもしれません。

めがねぱぱ:NLPは方法論(How)を重視します。反応Yが起こるのはどうしてかではなく、刺激XによってYが起こると考えます。どうして不安がなくなるのか?ではなく、こうすれば不安がなくなる、ということです。

めがねぱぱ:○○をすると相手との信頼関係が築ける。○○すると意中の異性から良い反応を得られる、○○したらストレスが軽減するなど、人生・仕事・人間関係を豊かにするための具体的な方法論をお伝えします。

たまご:NLPをマスターしたら恋愛もうまくいきそうですね!

めがねぱぱ:NLPは使う場所や状況を選びません。お願い事を承諾してもらう可能性を高めるために何をすれば良いのか。承認してもらう可能性を高めるためにはどのようにプレゼンしたら良いのか。相手のやる気を高めるにはどのような言葉を使えば良いのかなど。NLPは人が関わるあらゆる場面で役立ちます。

めがねぱぱ:子どもに『片付けしなさい』と命令するよりも、『いつ片付けるの?』と質問するのとでは、きっと子どもからの反応が変わります。命令には『うるせえな』という抵抗が起こりがちですが、『いつ片付けるの?』という質問への反応は『後でやるよ!』というように、部屋を片付けるという前提が相手の無意識に芽生えます。

めがねぱぱ:相手の抵抗を弱めながら、伝えたいメッセージを伝え、望ましい行動を促す言語スキルですね。そのスキルをNLPでは催眠言語と呼びます。

たまご:デートの誘い文句として『映画行こう』じゃなくて『映画か遊園地どっちいきたい?』って送る方がいいとも言いますよね。

プレゼン相手に一番刺さる広告文句はどれ??

めがねぱぱ:例えば歯磨きを毎日しますよね。たまごさんはどうして歯磨きをしますか?

たまご:清潔感を保つため、笑顔をきれいに見せるため、虫歯にならないため?とかですかね。

めがねぱぱ:では歯磨き粉のキャッチコピーで『白い歯、輝く歯』と『フッ素の力で歯垢除去』というキャッチコピー。どちらに魅力を感じますか?

たまご:圧倒的に前者ですね。

めがねぱぱ:そうですよね。人を動機づける方向性は2つに分かれます。1つは目的志向。もう一つが問題回避志向です。目的志向型の人は、欲しい物を手に入れながら進んでいく人です。問題回避思考型の人は問題が起こるのを避けながら進んでいく人のことです。どちらもゴールに向かって進んでいますが進み方が異なります。

たまご:なるほど!

めがねぱぱ:たまごさんの歯磨きをする理由には、手に入れたいものに関する言葉が2つ、避けたいことに関する言葉が1つありました。言葉にはその人の好む方向性が現れる傾向があります。たまごさんは歯磨きという状況では目的志向の強い人なのだと思います。その現れとして『白い歯、輝く歯』に惹かれるということです。

めがねぱぱ:これは宣伝広告にNLPが役立つ一例です。対象となる人のやる気を高める言葉を『影響言語』と言います。影響言語を使うことで成功の可能性を高めることができるようになります。

めがねぱぱ:このように相手が目的志向型の人なのか、問題回避志向型の人なのかを把握しておくだけでもプレゼンの内容は変わってきますよね。

たまご:たしかにそうですね。相手の好みや考え方がわかったらプレゼンに活かせそうです!

めがねぱぱ:たくさんの人に向けてプレゼンをする場合は、案の中に2つの志向型のどちらにも刺さる文言を用意しておくんです。そうすることでどちらの共感も逃さず得られるので、プレゼンの勝率は上がります。

たまご:プレゼンの勝率も心理学を勉強することで変わってくるんですね! 広告業界で働く上でぜひ勉強してみたいです。

リモート面接により就活コストが下がった

たまご:御社は就活エージェンシーとのことですが、直接就活の相談も乗っているんですね。相談に来る学生さんはどのタイミングの方が多いのでしょうか?就活には挫折するタイミングが何回もあると思います。例えばWebテストが落ちまくったり、インターンが上手く行かなかったり、第一選考が突破できなかったり、本選考中だったりなど。

めがねぱぱ:どのタイミングの方もいらっしゃいます。傾向としては3年次の2月から4年の4月5月が一番多いのですが、内定式がある4年次の10月くらいに焦って相談に来るという学生さんもいます。エージェントを利用するタイミングは、その人の状況やタイプによって異なります。

めがねぱぱ:アドバイスするのであれば、就活は戦略も大切です。先送りせず、早めに動き出すことで、自己分析や業界・会社研究に使う時間も確保しやすくなります。まず動くことで、後悔しない納得のいく就活ができるようになる可能性は高まると思います。

たまご:私は昨年1年間就活をしていて、すべてがリモートでした。面接はもちろん、3日間のインターンさえも全部リモートでした。私は本当は本社に行ってみたかったし、社風を肌で感じたかったです。

たまご:きっと今後もリモート面接は残っていくのだと思いますが、めがねぱぱさんはリモート就活が残ることについてどう思いますか?

めがねぱぱ:ハイブリットになっていくでしょうね。もちろんリモート面接が導入されたおかげで移動時間が短縮されて一日に何件もセミナーを入れられるようになりました。

めがねぱぱ:学生さんたちは、より多くの会社を見ることができますし、交通費などの就活コストが下がりました。わざわざ電車代がいらなくなって、スーツやパンプス、リクルートバックも最低限しか揃える必要がなくなってきています。

たまご:それはたしかにそうですね。企業側もリモートの方が便利なのでしょうか?

めがねぱぱ:面接は最終以外はリモートをうまく活用した方が採用担当者の負担も少なくなるでしょうね。ただ、同じように企業側も学生の真意が伝わりづらいと感じています。先程も述べたように、人は五感を使って相手の雰囲気を感じ取りますし、五感を使って自分の熱量を伝えます。

めがねぱぱ:よくリモート面接になって熱意の伝え方がわからないと相談されることも多いのです。でもリモートでも対面でも共通していることは、人は自分の話を興味を持って聞いてくれて、共感してくれる人に好感を持つということです。

めがねぱぱ:だからリモートならば、面接官が話しているときに大袈裟なくらいに大きくうなずいたり、大袈裟に笑顔を作ったりするなど工夫することは可能です。『私は興味を持って話を聞いてます』『とても共感しています』『理解しています』ということを非言語の情報で伝えるということです。

たまご:多いときだと40人くらいが同じ画面に映っていることがありますから、その中で目に留まるためには大袈裟な反応も大切かもしれませんね。

今は就活氷河期ではない?!

たまご:昨年1年間就活をしていて、多くの人から今年は就職氷河期だよと何度も脅されました。しかしそれはただの噂だったのかも知れません。正直今って就職氷河期だったのでしょうか?

めがねぱぱ:正直氷河期ではなかったですね。外食産業をはじめとするサービス業界の一部では、採用予定数が大きく減少したところもありましたが、全体として企業の採用ニーズは堅調でした。

めがねぱぱ:逆にIT業界は採用枠を増やした会社も多いです。全体的な求人数に関しては戻ってきているんです。しかし選考の基準は上がっているのは事実です。学生さん視点で見ると、二極化している印象ですね。情報を集め、準備をして計画的に活動した人と、就活を意識するタイミングが遅く、就活戦線の流れに乗り切れなかった人で明暗が分かれているという状況です。

たまご:コロナ禍に、特にインターンからの採用が多かったなどの傾向はありましたか?

めがねぱぱ:早くから行動している人は意識が高く、行動力もある優秀な人だという考え方からインターンの参加者から採用を決めている企業は増えていたかもしれません。しかしながら、インターンから選考し、内定を出した方の内定辞退率が高いという傾向もあります。

たまご:インターンから合格できる人って優秀な人が多いですし、練習として受けている人も多いですもんね。

たまご:それからある経営者の方に就活中に『適性検査』の性格部門テストは、顕著に危ない人が分かると聞いたのですが、本当ですか?ある就活本には『企業の理念に沿った性格を答えましょう』とも書いてあったのですが、真相はどちらが正解ですか?

めがねぱぱ:企業理念に共感できていないのに、自分を偽って共感したふりをするという方法はおすすめできません。無駄ですね。ミスマッチを引き起こす原因の1つになります。適性検査の多くは、その人の特性や傾向を測る検査です。検査結果に現れた傾向は面接の際の参考情報として扱われます。

めがねぱぱ:検査結果と面接での評価に一貫性があるかどうか。それが会社の提供する環境の中で強みとして活かすことができるかどうかを検討するのが採用面接です。ネガティブチェックを目的にした適性検査もありますが、同様に面接と合わせた判断がされることがほとんどですから、考え過ぎずにリラックスして受験していただきたいですね。

めがねぱぱ:会社側も一番困るのが入社後のミスマッチです。すぐに辞めてしまうことになりますから、そうしたら採用活動も新人教育も全部無駄になってしまいます。

たまご:新入社員を育てるのに一人につき3,000万円かかるともいわれていますもんね。すべて自分に正直に答えたほうが良いんですね。

目の前のことに誠実に取り組んでいくことが大切

たまご:キャリアを築いていく中で影響を受けた本はありますか?

めがねぱぱ:キャリアについて考える入り口としては、クランボルツの『その幸運は偶然ではないんです!』がおすすめです。この本は人材業界にいる人ならほとんどの方が読んだことはあると思います。

たまご:そんなに有名な本なんですね。簡単にあらすじを教えていただけますか?

めがねぱぱ:すごく大雑把に言えば、キャリアプランとか、やりたいことというのはそもそも決める必要はないという事を言っています。一旦将来やりたいことや目標を決めるのはもちろんいいです。でもその決定に制限される必要はありません。

めがねぱぱ:それよりも目の前のことに誠実に取り組んでいくことが大切で、その過程で思いがけない出会いや本人の前向きな気持ちから道は開かれるということです。

たまご:不思議なことに私の就活中、母が同じような言葉をかけてくれたことがありました。今は目の前にあることに一生懸命取り組んで、また分岐点に差し掛かったらそのとき考えればいいよ。とりあえず進みなさいって。

めがねぱぱ:素敵なお母様ですね。僕自身も最初に就活を始めたときは人材業界ではない業界を考えていたし、仕事を進めていく中で人材事業を立ち上げ、その中で自分のキャリアと人生に必要だと思って心理学NLPの勉強をはじめました。

たまご:今思い描いている未来と全く同じかどうかわからないですが、何かが導いてくれているようですね。

これからはポータブルキャリアの時代

たまご:今の就活生へ向けてメッセージをお願いします。

めがねぱぱ:自分が自分らしく振る舞え、強みを発揮し、咲ける環境を探すのが就活です。自分が物事をどのようにとらえ判断することを好むのか。自己理解を深め、自分の強みを知る。その現れとしてのエピソードがガクチカといわれるものです。

めがねぱぱ:行きたい会社に併せて自分を偽らないでください。皆さんが自分らしく生き生きと働ける場所を探してください。置かれた場所で咲くのではありません。自然と強みを活かせる場所で咲き誇ろう。

たまご:『自分の強みを活かせる場所で咲き誇ろう』って素敵な言葉ですね。自分のやりたいことに嘘をついて就活している学生さんたちにぜひ届けたい言葉です。

めがねぱぱ:置かれた場所で咲きなさいというのは戦後の話です。

たまご:戦後ですか?(笑)

めがねぱぱ:そうです。今あるものに感謝してそこで精一杯生きるという意味では異論はありません。ただ、現代は自分が生きたい場所を探せる時代です。自分の強みを活かしながら生き生きと働くことができる環境を探す旅。それが就活だと思います。

めがねぱぱ:終身雇用は器=会社に安心・安定を求めるという考え方でした。器に安心と安定が宿っている時代でした。しかし今は個人に安心と安定が宿る時代です。個人のスキル、経験、能力を整え、個人が社会に価値を提供できる時代です。所属している組織は関係ありません。社会から必要だと求められる人材になれるよう、自分の強みを理解し、自分の武器をたくさん身につけてください。

めがねぱぱ:今はポータブルキャリアの時代だと言われています。個人がスキルを持って色んな会社に持ち運んでいくという意味です。

たまご:ポータブルな時代! いいですね! 自分のキャリアは自分次第という感じがしてモチベーションが上がります!

めがねぱぱ

めがねぱぱTwitterhttps://twitter.com/meganepapa
めがねぱぱInstagramhttps://www.instagram.com/meganepapax

編集後記

NLPについてもたくさんの具体例を交えてご説明くださったのでとてもわかりやすかったです。

私も仕事や恋愛をする上で心理学を勉強することは役に立ちそうだなと思ったことがあったので、ぜひNLPの勉強をしてみたいなと思いました。

『目の前のことに誠実に取り組んでいけば自然と道は開ける』という言葉は、私自身も人生の決断をするときに毎回思い出します。

その言葉の通りに生きると、『とりあえずやってみる』という選択しか残っていなんです。

壁にぶつかったらまたその時考えればいいです。

私も最初は壁にぶつかったときに、昔の自分を恨むのかなと思っていたのですが、自然と決断を間違えたなと後悔したことは一度もありません。

ポータブルキャリアの時代だからこそ、自分の武器はたくさん持っていた方がいいですよね。

その先々で出会ったチャンスを大切にして、選択肢も広く持って、就活という戦場で自分というキャラクターをどんどん強くしていきたいと思います。

投稿者プロフィール

たまご
たまご
恵比寿から港区女子を夢見てライターの仕事をしている女子大生です。
夜景とイルミネーションが好きで、いつかタワーマンションに住んで都会の夜景を独り占めしたいと思っています。
インスタでハッシュタグ「豪邸」で調べることと、お風呂上りにベランダでオレンジビールを飲むことと、おいしいボンボンショコラを一日一個ずつ食べることと、ミルクティーを飲みながら読書をすることが好きです。
よろしくお願いします。
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