LANDをつなげた「ESTATE」第3弾の販売が決定

コインチェックテクノロジーズは、NFTマーケットプレイス「miime」で、ブロックチェーンゲーム「The Sandbox」のメタバース上の土地「ESTATE」を4月7日15時より販売すると発表しました。

The Sandboxは、ユーザーがメタバースと呼ばれる仮想空間の中で、ボクセルアートのアバターや建物などのアイテムやゲームを作成して遊ぶ、ユーザー主導のゲームメイキングプラットフォーム。これまでに全世界でシリーズ累計4,000万ダウンロード突破している人気ゲームです。先日「Alpha Season2」が公開され、さらにユーザー数が増加しています。

「ESTATE」は、The Sandboxのメタバース上にある土地「LAND」が繋がった大きな区画で、これまでに2回ほど販売をおこなっています。LANDが独立した1コマの土地であるのに対してい、ESTATEは、LANDをつなげた広い土地であるため、活用の幅が広く汎用性が高いのが特徴です。

ESTATE販売の第3弾となる今回はコインチェックが手掛けるメタバース都市「Oasis TOKYO」の周辺エリアを過去最多の23個を販売。3×3サイズのESTATE(S)が18個、6×6のESTATE(M)が3個、最大サイズの12×12となるESTATE(L)が2個販売されます。

価格はESTATE(S)が21.22ETH(LANDあたり2.35ETH)、ESTATE(M)が62.66ETH(LANDあたり1.74ETH)、ESTATE(L)192.8ETH(LANDあたり1.33ETH)と、LANDあたりの価格はLが一番安価な設定になっています。The SandboxのLANDは世界的に価格が高騰しており、あらたな投資先として注目されています。

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大島 予章
大島 予章
ウェブコンテンツ業界20年。酸いも甘いも経験したと思った矢先、業界のさらなる巨大さと深さを知り日々挑戦する爆走社長です。趣味:筋トレ・ゲーム・株式投資。
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