『図々しいから愛される人脈術』著者:中川勝弘さんインタビュー

教えて!偉い人!【女子大生の社長訪問日記】

社会に出ると、人脈の重要さに気付かされます。

企業代表クラスの方に一言相談すると『このお店紹介するよ』『この会社紹介するよ』とどんどん横に繋がっていくスピード感に最初は圧倒させられます。

商流が上がれば上がるほど、動くお金が大きくなればなるほど、世界は人脈で回っているのです。

このシリーズでは現役就活生の私が現役社長の方々を訪問し、インタビュー形式で社長さんの人生やキャリアの選択方法について語っていただきました。

働き方改革と緊急事態宣言で変わったことはなんですか?

今後の就活生はどこを見て会社を選んだらいいの?

今世紀最大の就活氷河期を生き抜いた私が聞きたかったことをズバズバ聞いてきました。

就活生の皆様、ぜひ参考にしてみてください。

編集担当:たまご

インタビュー日時:2021年7月

目次

若いうちに義理を売って、切り札に使う それが人脈貯金

今回お話を伺ったのは中川勝弘さん。

現在は株式会社エイトランドの代表取締役社長で、著書『図々しいから愛される人脈術』の作者の方です。

先日インタビューさせていただいた方にこの本を紹介頂いて、さらに著者の方ともつないでいただきこのインタビューが実現しました。

この本を読んだ時、私は中川さんの驚異的な人との距離の詰め方に驚いただけでなく、中川さんがすごくモテる方なのだろうなと感じました。

男子必見!女性との距離の詰め方、ナンパの必勝法も教えていただいています!

インタビューの現場は爆弾発言連発でしたがいい感じにオブラートに包みながら書いていきたいと思います。

狙った女は逃さない!恋愛百戦錬磨の社長インタビュースタートです!

金髪女性と付き合いたくて海外に行きました!

たまご:はじめまして!本読ませていただきました。大変勉強になりました。お会いできて光栄です!よろしくおねがいします。

中川さん:はじめまして。よろしくおねがいします。本読んでくださったんですね!嬉しいです。なんでも聞いてください!

たまご:人脈の作り方が勉強になったとともに、中川さんがどれだけモテてきたかが伝わってきました。

たまご:本を読んで、いくつか気になった所と、もっと詳しく聞きたいところの質問を考えてきたので、質問してもよろしいですか?

中川さん:どうぞ!

たまご:ではまず、本に『幼い頃の夢はアメリカの商品を日本で売ること』と書いてあったと思うのですが、そのような夢を持ったきっかけと、今の仕事にどの様に繋がっているのかを教えて下さい。

中川さん:子供のころ街を歩いていた時に、可愛い子がたくさんいて、世の中のすべての可愛い子と知り合いになりたいって思ったんです。小6のときに『グリース』っていう映画を見て、これに出てくる金髪の女優さんのファンになって。それがきっかけで今度は金髪の女性と付き合いたいなと思って。それから海外によく行くようになりました。

たまご:なるほど!やはりきっかけは女性ですね。

中川さん:僕の原動力は常に女性ですからね。

たまご:どこの国の女性が一番好みにあっていましたか?

中川さん:やっぱりjapaneseですね。

たまご:え!日本人が一番ですか?!

中川さん:僕の理想は158センチFカップウエスト58ヒップ88なんですよ。

たまご:小柄で巨乳が最強ですよね。私165センチなので論外ですね。残念です(笑)

満面の笑顔で近づいて、スキップとかしてみる

たまご:それがどのように商品を売りたいというところにつながるんですか?

中川さん:海外に行きながらも何か商売になることをしないと。モテるためにもお金を稼げないといけないと思って、商売になることとして海外の商品を日本に輸入するビジネスをやりたいという風に繋がりましたね。

たまご:やっぱりお金がある方がモテますもんね!

たまご:中川さんは昔からナンパを結構してきたと思うんですけど、ナンパの勝率って最初から高かったわけではないと思います。ナンパの勝率を上げるために何か工夫したことを教えてください。

中川さん:とにかく怪しまれないようにすることが大事ですね。満面の笑顔で行く。例えばパーティーで満面の笑顔でたまごちゃんのことを見ている男性がいたら気になりませんか?

たまご:怪しさ満点ですけどね笑

中川さん:確かに(笑)飽きさせないことですね!面白い話をして、スキップしたりとか、わざとモノ落として拾ってもらったりとか。

たまご:怖い怖い怖い…

中川さん:あとはその人にメリットがありそうなことを話す!例えばたまごちゃんが好きな俳優がいたとしたら、その人に会えるよって言ったりとか、その人のファッションを見て何に興味がありそうか見極めたり。僕昔女性誌のスカウトをやっていたので、芸能に興味がある女の子とかだとすぐに食いついてきましたけどね。

たまご:あー雑誌名が有名だったり、大手の芸能事務所の名刺だったりってことですよね。

中川さん:今でもその手法使いますけどね。

たまご:言ってることがほぼ詐欺師ですね(笑)

たまご:芸能のスカウトって本当にそれに使っている人っているんですね!

中川さん:いますよ!

たまご:私の友達が原宿でスカウトされて連絡を取っていたけれど、一向に事務所の話にならなくてデートの誘いしか来ないって嘆いてました。

中川さん:あとこれは男女問わずだけど、絶対に会わなければならない人の名前を出す。僕も大手企業の社長さんをFacebookでナンパしたとき、その手法を使いました。

たまご:本に書かれていた『そろそろ会ったほうがいいかなと思わせる』ってやつですね!

中川さん:でもナンパにしてもがっつきすぎるのは良くないんですよ。可愛い子と可愛い子って繋がってることが多いから。

たまご:確かに!謎に可愛い子たちって繋がってますよね(笑)

中川さん:その界隈であの人やばいやつっていう印象を抱かれて噂されたら終わりだから、その人にとっていい方向に持っていく。例えば留学したいと思ってるという話を聞いたら航空会社の人紹介したり、起業したいという子がいたらいろんな会社の社長を紹介したり。自分の持ってる人脈を使って最大限その子にメリットを提供します。

たまご:ナンパ成功のためにそこまでするんですね!中川さんにとって恋愛とビジネスは別物ではなく結構近しいものですか?

中川さん:確かにそうかも知れませんね。ビジネスとして手助けしようとしていたら、気づいたら恋愛関係になってた人もいるって感じですかね。

自分にしか提供できないコンテンツをプレゼンする

たまご:私は今社長インタビュー企画をやっていて、社会人1年目なのにすごく偉い人と連絡を取る機会が多いです。どこまで追い打ち連絡してもいいと思いますか?

中川さん:何回でもいいと思いますよ!もうバンバンしちゃっていいと思います。

たまご:実際に会ったこともないのに、初対面からSNSで連絡することもあるので、毎回ビクビクしています。

中川さん:僕もだいたい初対面ですけど、最初は無視されるのなんて当たり前なんですよ。そこで無視されたらチャンスで僕なんかは『社長になると無視するようになるんですね~笑』とか送っちゃいますけどね。

たまご:絶対できないです笑

中川さん:やっぱり一番いいのは知り合いの社長さんに紹介してもらう方法じゃないですか?

たまご:それは一番効果的ですよね。私もこの連載どんどん社長さん伝に新しい社長さんを紹介していただいていて。

中川さん:でも、もしかしたらそれを利用して男女の関係に持ち込もうとする人が出てくるかもしれない。

たまご:そうですね。先日お話を伺った女性の方も同じような悩みを話していました。女性である限り避けられないのかなと私は思っていますけどね。

中川さん:それを避けるためには、自分自身のプレゼン力を高めたほうがいいですね。私と仕事をしたらこんなメリットがあるよって言うのを、自分にしか提供できないコンテンツをたくさん作ることが大切ですね!

たまご:自分にしか提供できないコンテンツですね。早くその能力を身に着けたいと思います。

中川さん:女性30人くらい集めて社会の文句を言うサロンを作るのどうですか?女性30人に対して男性社長一人投入してひたすら文句を言うっていう笑

たまご:面白そうですね!!実現したら社長としてお呼びしますのでよろしくおねがいします。

中川さん:ぜひ潜入させて下さい。

目をじーっと見つめて、罪悪感に漬け込むことが大事

たまご:私の恋愛相談みたいになってしまうかもしれないんですけど、恋愛でも仕事でも人に頼ったり甘えたりするのが苦手です。どうしたらいいですか?

中川さん:口説かせる!!

たまご:難しい…一番苦手な分野です。

中川さん:簡単でしょ!目を見つめてずーっと見てれば勝手に口説かれるから!

たまご:そんな簡単に行きません。

中川さん:それですぐに明確な答えを出したらダメですよ。両方取れるような発言をずっと続けるんです。YESともNOとも取れるような発言を心がけてください。

たまご:なるほど。

中川さん:相手の欲が出ていたらチャンスです!欲がでてくると少なからず男性側に罪悪感が出てくるから。そこに漬け込む!

たまご:罪悪感ですか?

中川さん:そう!例えば胸の谷間に目が行ったのに気づいたら、『あー今見てたでしょ!』って突っ込んで、自分のペースに持っていく。

たまご:罪悪感に漬け込む…。勉強になります!

『これお母さんからの貰い物なの』はキラーフレーズ

たまご:女性であっても、男性であっても、やっぱり見た目を磨くことって大事だと思うんです。それで中川さんも話を聞いている限り美女が好きですよね?

中川さん:好きですね。

たまご:ではぶっちゃけ可愛くはないんだけど、この人好感が持てるなっていう女性の特徴があれば教えてください。

中川さん:秘密を守れそうな女性ですね。

たまご:なんか過去にやらかしました?笑

中川さん:やらかしてないです笑。秘密を守れそうっていうのは清楚っぽいというか。やっぱり清楚は受けが良いですよ。

たまご:男は結局清楚が好き。

たまご:女性に向けて恋愛のアドバイスをするとしたらやはり清楚系を目指せですか?

中川さん:そうね。清楚になればなるほど金額が釣り上がるから。

たまご:パパ活の話してます??

中川さん:違う違う笑。就活にしても、恋愛にしても、結婚にしても。

たまご:お金がかかりそうな女に見られることって良いことですか?

中川さん:それはね、時と場合による。最初のデートから3回くらいはお金がかからなそうな雰囲気で行った方が良い。最初っからバーキンとかハリー・ウィンストンつけていくとやっぱり男は引いちゃうから。

中川さん:でも4回目くらいでこれは本気で落としにくるなと感じたら、ここでワンポイントの高級品をつけ行く。ネックレスとかに高級品をつけていって、私そんなに簡単じゃないよって雰囲気を醸し出す。

中川さん:で、その時に一番良いセリフが『これお母さんからのもらいものなの♡』

たまご:あざとい!!育ちがいいって思いますもんね!

中川さん:そう!その演出が大事!『パパにお願いして買ってもらったの』じゃダメ!!ここはあくまでお母さんが持ってて、お母さんが要らなくなったものの一部をもらった体にするの。

たまご:それならお母さんはもっとたくさんもってるっていう想像もできるし、親から愛されてる子っていう演出もできますもんね!使います!!

売った恩は自分が困ったときの切り札として覚えておくこと

たまご:私大学で友達が少ないんですけど。中学高校でもそんなに多い方ではなくて、ビジネスの世界で人脈を作るの向いてないかなと思うことがあります。中川さんの本には友達と人脈は別と書いてありましたが、友達が少ない私でも強い人脈網を作ることはできますか?

中川さん:あのね、友達もバックボーンを知ることが大事。

たまご:バックボーンですか?

中川さん:例えば社長の娘だったり、伝統ある名家の息子だったりは友達になっといた方がいい。

たまご:いずれその友達が仕事にも生きてくるからってことですか?

中川さん:今おいくつですか?

たまご:21歳です!

中川さん:そしたら30歳がキャリアも結婚も最盛期だと思うんです。だからこれからの10年間を10年スパンで考えて、友達を作っていけばいいです。一人の友達に10年かけていい。

中川さん:あとね、友達リストとか携帯の中に作っといたらいいですよ。

たまご:それってどこからが友達ですか?

中川さん:タク代くれるなら飲み会参加してあげるって行ってくれるような子たちでいい。

たまご:港区女子みたいなこと言いますね笑

中川さん:それで女の子でこういう仕事をしたいって言ってる子がいたら社長を紹介してあげたり会社を紹介してあげたりして。それでおじさんから金巻き上げればいいんですよ。

たまご:それよくある斡旋ビジネスみたいじゃないですか?笑

中川さん:そこでお金を取ってしまったらそこでビジネスが完結しちゃうから、そこは無償で我慢するんです。

中川さん:それらの売った恩は自分が返してもらう時に切り札として使って下さい。

たまご:自分が困った時のために覚えておくんですね!

中川さん:行動力があるうちはお金がない分たくさん義理を提供してください。見返りを求めずどんどん恩を売って、貯金をしておく。

たまご:それが人脈は貯金できるって意味なんですね。

いつ誰が自分の上司になるかわからない

たまご:この人とは縁を切ろう!と思う瞬間ってどんなときですか?

中川さん:ビジネスだったらお金を入れ続けてくれる人は何されても切らないですよ。

たまご:確かに。それはそうですよね。

たまご:例えば、私だったらドタキャンする人がすごく苦手で。仕事関係だったら仕事が忙しくてとかは全然許せるんですけど、大学生なんて基本暇なのにドタキャンされたら結構嫌いになります。そういうNG行動はあるのかなと思って。

中川さん:なるほどね。ドタキャン許したほうがいいですよ。自分のものさしだけで切ってしまったらもったいない!人を許せば許すほどチャンスは広がりますから。

たまご:そうなんですね。ドタキャン許します…。

たまご:本に、電車でぶつかった人と名刺を交換したなどの面白いめぐり合わせのエピソードがたくさん載っていたと思うのですが、本に載っていたもの以外で小説の世界のようなめぐり合わせはなにかありましたか?

中川さん:めちゃくちゃいっぱいありますよ。ありすぎてどれいえばいいのかわからないです。

たまご:昔ワンナイトした女性が会社の社長と結婚したっていうのはさすがに実話じゃないですよね?

中川さん:あれ実話ですよ!

たまご:実話なんですか?!たとえ話の一環だと捉えていました。

たまご:クビになったっていうのも本当なんですか?

中川さん:僕は会社に所属して働いたことはないのでもし僕がサラリーマンだったらクビになったという部分はたとえ話なんですが、実際は取引先の男性とその後結婚していました。

たまご:そんなこと本当にあるんですね。正直女性側も暴露しづらいから逆にバレなそうですね。

たまご:じゃあ一番このエピソードが一番エグかったのでこれでいいです(笑)

3日間でもいいから花道と茶道の経験を

たまご:騙されたこともたくさんあると書いてありましたが、騙されないようにどんどん成長していくものなのでしょうか?

中川さん:難しいですね。自分の欲を出すと騙される可能性が高くなりますからね。

たまご:でも欲って自分の心の中にあるものだから抑えようとするのも大変ですよね。

中川さん:そうなんですよ。難しいですよね。

たまご:やっぱり場数を踏むしかないですね。

たまご:では最後に就活している大学生に何かアドバイス・メッセージを下さい!

中川さん:男性だったら、んーー自分のプロモーションをしっかりしたほうがいいですね。ブランディングに力を入れてください。特に今って、face to faceよりオンラインで面接されることが多いと思うので。経歴なんてだいだいみんなちょっとは詐称してるので。自分がやってきたことを可視化できるように。

たまご:履歴書は少し誇張しすぎたくらいじゃ絶対ばれないですもんね。

中川さん:高卒よりも社会人になってから海外の有名大学を中退した方が良い。

たまご:中退でいいんですね!確かに海外の有名大学中退の方がかっこいいかも。

中川さん:女性の場合は、歯並び・目つき・匂いに気を配ることが大切だと思う。

たまご:大事ですね。

中川さん:それからバックボーンを整える。大和撫子感を演出するというか。

たまご:清楚系を作り上げるんですね!

中川さん:花道と茶道も3日間だけでいいからやった方がいい。そしたら経歴に書けるから。

たまご:経歴として嘘ではないけど、どこを誇張するべきかっていうのをきちんと見極めろということですね。

中川さん:そうそう。誇張大事。もう男は清楚が大好きだから。100人のビッチより一人の処女って言うくらいですからね。

自分に自信があるように魅せる

中川さん:後は面接官の好みもありますからね。

たまご:ありますよね。私の叔母が新入社員の女の子の系統見て、面接官がだれか当てられるって言ってましたもん(笑)

中川さん:逆に超絶美女って受かりにくかったりしますよ。面接官って一番トラブルを嫌がる傾向にあるから、美女が入ってくると不倫問題が起きるかもと懸念する。だから無難な清楚系が好まれるんですよね。

中川さん:リクルートスーツもいいんですけど、スーツを着てるけど顔と髪型はゴージャスくらいがいいと思います。

たまご:メイク薄くしなくていいですか?

中川さん:山姥みたいなメイクだとあれだけど自分が一番良く見える髪型をして自分を最高に魅せるのが大事です。自信がみなぎっている方がいいんですよ。

たまご:自分に自信あるように魅せるの大事ですよね。あと私全員黒髪必須の文化が嫌いです。

中川さん:そうですよね。さすがに金髪は良くないかもしれないですけど茶髪とかのほうが雰囲気が暖かくて印象良いと思いますけどね。

たまご:仕事のことと言うより恋愛相談みたいになってしまいましたが、今回の質問は以上になります。

中川さん:インタビューこんなゆるくて大丈夫ですか?笑

たまご:楽しかったので大丈夫です!女性としてもとても勉強になりました。結婚詐欺師になれそうです!(笑)

図々しいから愛される人脈術 著者:中川勝弘

編集後記

初めて中川さんの本を読んだ時、この人モテるんだろうなと思いました。

実際に会ってみて、その理由が分かりました。

面白くて、褒め上手で、たくさん笑ってくださって、話に乗せるのがうまいんです。

私は作者の方に会うということでとても緊張していましたが、開始30秒で下ネタ合戦に参加していました。

この方はきっと狙った女性を全員ものにできるんだろうなと感じました!

やはり若いうちは損得感情で動いてしまいがちです。

でも中川さんは『人脈は貯められる』と言いました。

自分が売る恩が10だったとしたら、その場で返ってくるのは1でも0でも良い。

いつかその貯金が巡り巡って何倍にもなって返ってきます。

また、初対面の方との距離感を図ることは難しいです。

私は4月から社会人の方と一緒に仕事をする機会をもらって、顕著にそれを感じています。

自分のことを初対面のときからすごく気に入ってくださる方もいれば、きっと私は嫌われているなと感じることもあります。

でも落ち込まずに何度も何度もトライしていくしかありません。

その粘り強さで嫌いが好きに変わる可能性も十分あります。

そしてビジネスの人脈づくりとともに、苦手な恋愛も中川さんのアドバイスを生かして得意になりたいです。

このインタビューを読んで中川さんのことが気になった方はぜひ『図々しいから愛される人脈術』という本を読んでみて下さい。

百戦錬磨のプレイボーイの恋愛術が詳しく書いてあって大変勉強になります。

私の心に一番響いた言葉は『相手を変えることはできないけれど自分を変えることで相手の対応が変わる』というところでした。

きっとそれは私が仕事をするときにもデートをするときにも言えることであって、私がこの瞬間を楽しもう、そして相手を楽しませようと心から思った時に、最高のマッチングが出来上がって会話がはずみ、『楽しかった!また会いたい!』が作り出せるのかなと思いました。

その努力を怠らずに、自分が楽しい空気を作って主導権を握れるような人を目指したいと思います。

投稿者プロフィール

たまご
たまご
恵比寿から港区女子を夢見てライターの仕事をしている女子大生です。
夜景とイルミネーションが好きで、いつかタワーマンションに住んで都会の夜景を独り占めしたいと思っています。
インスタでハッシュタグ「豪邸」で調べることと、お風呂上りにベランダでオレンジビールを飲むことと、おいしいボンボンショコラを一日一個ずつ食べることと、ミルクティーを飲みながら読書をすることが好きです。
よろしくお願いします。
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