ストレス要注意!なんとかしたいこのイライラ 上手に向き合うためのコツ

実はストレスの溜めすぎは、知らず知らずのうちにあなたの命を脅かしています。

不安や恐怖を感じ続けると、脳の血管が破壊され脳卒中や心筋梗塞など、体が正常な状態ではいれなくなります。

また季節の変わり目は、周囲の環境や気温の変化などでストレスを感じやすくなる時期でもあります。

ストレスは心から行動さらには見た目までも悪影響を及ぼしてしまうのです。

いつまでも健康な心と体でいるために、ストレスとうまく向き合う生活を目指してみましょう。

目次

ストレスとは

そもそもストレスとは、外部からの刺激を受けた際に生じる緊張状態のことです。

外部からの刺激とは大きく分けて3つあります。

  • 環境変化→天候や騒音など周囲からの刺激
  • 身体的反応→病気や睡眠不足など自身の体に訪れる刺激
  • 心理的問題→集中混乱や思考力低下など内側からの刺激

これらの刺激は誰にでも起こりうる可能性が高いものです。

ただしストレスとは、上記のような悪いストレスもあればその反対も存在します。

目標を与えてくれたり、それを叶えるための原動力になる刺激は、自己成長へ繋がるのでこれらは良いストレスと言えます。

適度なストレスがあったほうが幸福感を感じやすいとも言われています。

ストレスとうまく共存していく為には、悪いストレスを溜めすぎないことが大切です。

そこで今回は悪いストレスに焦点を絞って原因や対策をご紹介していきます。

ストレスとなる原因

仕事や学校生活の中でストレスを0にするのは、ほとんど不可能です。

人間関係や環境の変化・金銭面もしくは取り組んでいる物事がうまく進まないなどがストレスの要因であるからです。

また、同じ状況下でもストレスを感じやすい性格というのもあります。

特徴としては、思ったことを口に出して言えない・自分に自信がない・考え方がネガティブ思考・せっかちの方は人一倍ストレスを感じやすく、溜めてしまう傾向があります。

このように、ストレスは外的環境から社会的要因まで様々です。

自分が何に対してストレスを受けているのかを理解し、解決策を見出すことが大切なのです。

ストレスが身体に及ぼす影響

ストレスが及ぼす影響は主に3つあります。

体への影響

肩こり老け顔
疲労肌荒れ
頭痛腰痛
目眩吐き気

これらは全て自律神経が乱れることによって起こります。

上記の症状はストレスを受けてるサインです。

この状態が続いてしまうと、免疫力が低下し病気にかかりやすくなるやアレルギー症状が重くなるなど深刻化していきます。

【心への影響】

その場にふさわしくない不安状態・悲しみ・抑えきれないイライラ感・活気の低下などが現れます。

対応が遅れると気力がなくなり・うつ病・パニック障害・不安神経病・動悸や震えなどの症状が、顕在化してしまいます。

【行動への影響】

集中力低下・引きこもり・不眠・暴飲暴食・喫煙増加・乱暴な言葉が出てしまうことがあります。

これらの行動はあなた自身だけなく周りへも迷惑をかけてしまいます。

ご自身のストレスにより、第三者にも悪影響を与えてしまうはなるべく避けておきたいです。

ストレスが溜まった時の発散・解消法

ストレスに対しての症状は本当に数えきれないほど多いです。

それぞれの症状にあった対応を行いましょう。

  • 誰かに相談

マイナス感情や不安、悩みを吐き出すことにより、気持ちが軽くなります。

家族や友人に相談しにくい場合はSNS上で吐き出してみたり、心理カウンセリングへSOSを求めてみることも大切な行動です。

※SNS上で吐き出す場合は他の誰かが傷つくような発言は必ず控えてください。

  • 原因を調べ問題解決

根本の原因を知ることにより、これから行うべき正しい行動を知ることができます。

目標がはっきりすると今後の自信にも繋がります。

ストレス解消法として一番良い方法と言えるでしょう。

  • 視点を変えてみる

様々な方向性から物事を見ることはとても大切なことです。

否定的な意見があれば必ずその裏には肯定の意見があります。

マイナス思考から切り替えプラス思考に頑張って持ち込んでみましょう。

その内に、気づいたら超ポジティブ人間になっているかも…⁉

  • 問題と少しの間距離を置く

1時間に数分でもいいので何も考えない時間を取り入れてみましょう。

思考停止することで脳が休まり、リフレッシュされます。

目を閉じてボーとしてみたり、深呼吸やストレッチを行う、温泉へ行くこともおすすめのリフレッシュ法です。

  • 好きなことで気分転換 

自分が感じる些細な幸せを想像してみてください。

好きなものを食べたり、音楽を聴く、散歩に行く、からだを動かす、本を読むなど幸せな空間を作りましょう。

幸せな空間を作ることでリラックスできます。

しかし、やりすぎには注意してください。

毎晩たくさんの飲酒、やけ食い、カフェインや糖分の過剰摂取、お金の無駄遣いなどの行動はのちのストレスに繋がります。

  • グッズを用いる

自分の行動だけではどうにもならない場合はグッズに頼ってみましょう。

ストレス解消グッズは、スライムやパンチングマシーン、アイマスクなど様々な種類があります。

色や形がかわいらしい物から、少し笑えるものまで幅広くあるのでプレゼントにも最適です。

ストレスは上手に向き合うことが大切

現代ではストレス社会という言葉を多く耳にします。

その背景には、SNS普及、感染症拡大、世代別による価値観の違いなどがあります。

各ストレスにその時々で自ら対応していかなければなりません。

逃げるのではなく、その問題とどう向き合っていくのかが重要です。

自分にあった対処法を見つけ、ストレスの慢性化を防ぎ幸せな生活を送りましょう。

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