【ストレッチはダイエットにも効果的⁉】簡単に始められるやり方【シーン別】

『体が硬くなるほど寿命が縮む!?』ちょっと怖い表現ですよね…。

実際にこんな言葉を耳にしたことはありませんか?『体の柔軟さと寿命は比例する』

果たしてこちらの言葉本当なのでしょうか。

体を柔軟にしておくことで転びにくく、左右対称のバランスを保てるため事実とも言えます。

また『深呼吸の意識』や『代謝アップの効果があるストレッチ』はダイエットにも効果的です。

それに対して体が硬く筋肉の動かせる範囲が狭いと疲れが取れにくい・姿勢が悪くなる・太りやすい体となっています。

今回は体にとって、とても大切な『ストレッチ』についてご紹介致します。

目次

ストレッチは体が温まった後が効果的

ストレッチの目的は固まっている筋肉をほぐし柔軟性を高めたり、普段動かしていない筋肉を鍛えたりなどです。

筋肉が固まってしまう原因は運動不足・長時間同じ姿勢などによる筋肉を動かさないことがあげられます。

だからといって、いきなり筋肉を動かすことは体にとってかなり負担が大きいです。

そのため急に体を動かすのではなく、軽いストレッチを行ってから動かすようにしましょう。

またストレッチの効能・効果が最も発揮されるのは、比較的に筋肉が温まっており筋肉が伸びやすい『運動後』と『入浴後』と言われています。

特に運動後のストレッチはクールダウンに当たるので体に疲労を残さないためにも大切です。
※クールダウン:激しく体を動かしたのち時間をかけて体の熱を取り除くこと

入浴後は発汗によって体の水分が足りていない状態なので、コップ1杯分の水分を摂取してからストレッチを行いましょう。

ストレッチやり方

ストレッチは部位によってやり方も効果も様々です。

そのため自分自身の体の状況に合わせたストレッチを行うことが大切です。

またストレッチを行う際は『呼吸を止めず』に『反動をつけない』ことが鉄則となっています。

反動をつけ筋肉を急激に伸ばそうとしてしまうと想像以上に体に負荷がかり、逆効果となってしまいます。

食後30分以内のストレッチも便秘や胃もたれなどを引き起こしてしまう可能性があるので控えましょう。

なんといっても食後のストレッチは苦しいと思います。

上記の注意点を意識して、無理のない範囲で始めてみましょう。

起床後ストレッチ

起床後すぐのストレッチは気分が上がり、1日の良いスタートダッシュや冷え性の改善にもなります。

そのストレッチ法はとても単純で軽く伸びをしたり、体を捻ったりなどがあります。

どれも起きてすぐの布団の上で行えます。そのため簡単に始めることができるためおすすめです。

またストレッチと同時にカーテンを空け日光を浴びたり、外の空気を吸うことでリフレッシュ効果や体内時計リセット効果もあります。

運動前後のストレッチ

運動前に行うストレッチはウォーミングアップとも呼ばれており、おおよそ15分程度で十分とされています。

ウォーミングアップの目的はこれから使う筋肉を軽く動かすことで、体温が上昇し運動パフォーマンスの幅が広がることです。

また温まった体は関節の動かせる範囲が広がり、ケガ予防にも繋がるのでとても大切です。

反対に起床後のストレッチのような時間をかけてゆっくり行う方法は、筋肉がリラックス状態になってしまい瞬時の動きに対応しずらい体になってしまいます。

ラジオ体操・肩入れ・ツイストストレッチ・スクワットなどトレーニングに近いストレッチを行っていきましょう。

運動後のクールダウンでは、呼吸を整えることを意識したストレッチがおすすめです。

首伸ばしから肩回し、腹筋から足首まで全身の筋肉を伸ばすことで負荷をかけた体をいたわってあげましょう。

入浴後のストレッチ

身体が温まっている入浴後は心臓に近い位置から行うことで、痛みを感じにくくストレッチを行うことが出来ます。

入浴後なので汗をかかない20~30秒を目安にキープしましょう。

【1.深呼吸】

両手を伸ばし頭の上で手を組み、重力に逆らうように全身を伸ばしましょう。

【2.首】

首のストレッチは長時間のスマートフォン利用者やデスクワークの方にもおすすめです。

上記が原因で起こるストレートネックは首の痛み、肩こりの原因になってしまいます。

スポーツタオルほどの大きさのタオルを首に当て『首を後ろへ倒す』これを3~5秒の時間をかけてゆっくりと行いましょう。

タオルの位置を徐々に上へずらしていきおおそよ3ヵ所ストレッチしてみて下さい。

【3.手と手首】

手は1日の中で1番動かしており、たくさんの神経が通っています。

そのため1日の終わりにストレッチしてあげないと、腱鞘炎(けんしょうえん)などを引き起こし手首が常に痛い状況になってしまいます。

床に手のひらを置き腕の内側を伸ばします。次に手の甲を置き腕の外側を伸ばしキープをしてみて下さい。

また指を1本づつ伸ばしてあげたり『親指の付け根・手の甲』に関しては程よい力で揉むようにしたマッサージもおすすめです。

【4.足】

足の疲れをストレッチをせずにそのまま放っておくと、むくみだけでなく体の歪みに繋がります。

仰向けの体制になり太ももにタオルや手を引っ掛け、痛すぎないあたりまで伸ばし30秒キープしましょう。

またこのようなストレッチ法以外にも、開脚倒しや腰を捻るストレッチもリラックスをしながら行えるのでお勧めです。

 

アイテムを使ったストレッチ

soft stone back

スウェーデンの大人気デザイナー3人が担当したシンプルかつ高性能のマッサージ機です。

商品の上に寝っ転がるだけで、10個のモミ玉が自身では伸ばすことが難しい背中全体の筋肉をほぐしてくれます。

肩甲骨が固いと肩こりや血行不良による冷え性、姿勢が悪くなるなどの原因を引き起こします。

自力で肩甲骨を剥がしたり、ほぐしたりするのは大変だなと感じる方へお勧めの商品です。

お値段は税抜き 29,000円~39,000円で販売しております。

【soft stone back(ソフトストーンバック)】

下腹スリムスイングアクティブ

足を入れ左右に転がすだけで、エクササイズとストレッチを同時に行えます。

130度以上もねじることができるため太ももからヒップアップ、下っ腹まで骨盤まわりを一気に刺激します。

骨盤まわりが弱いと反り腰やポッコリお腹の原因です。

どちらもケアをしていないと起こりやすい現象なので、自力ではねじることのできない範囲を伸ばすことができます。

お値段は税込み 4,445円で販売しております。

1日3分のねじりエクサで美ボディーへ「下腹スリムスイングアクティブ」

ストレッチEX

画像引用:公式サイト

メディアやジムで多く取り扱われているため、見たことがある方も多いのではなしでしょうか。

程よい硬さの円柱が背骨にフィットし姿勢の良い状態でストレッチ・リラックスした呼吸を行えます。

背中の左右差は気づきにくいですが、左右非対称では顔の歪みや姿勢の悪さ・ケガなどに繋がります。

そこでストレッチポールの上で様々な動作を行うことで、左右対称の背面を自然と維持できるのです。

お値段は税込み 9,350円で販売しております。

まとめ

ストレッチを行う際で最も大切で忘れてはいけないことは『深呼吸』と『ストレスを溜めない』ことです。

深呼吸を行いながら時間をかけ、無理のない範囲で体を伸ばしていきましょう。

ストレッチは今の体・将来の体・心にとってとても良いことです。

大人になってストレッチを行う機会が減ってしまっている方は是非今日から少しずつ行ってみて下さい。

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